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2018.01.06 Saturday

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2014.08.23 Saturday

長崎旅行記[5]〜大浦天主堂・軍艦島〜

長崎旅行記[4]〜長崎新地中華街〜 はコチラ


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8月21日



勝負の日。まずは朝食へ。


ホテルは違えど、メニューはほとんど一緒だね。
フライドポテトがマックタイプに。



相変わらずの曇り空。
雨さえ降らなければ!


Oura Catholic Church.

まだ時間があるので、大浦天主堂へ。
タイムスリップしたような感覚になりました。


Mary.

入口のマリア像。
どことなく、佐々木希に似てる……。

集合場所に向かって歩いていると、青空が。

Cloud...

きれいな白い雲と黒い雲が入り交じって、変な感じ。

フロントで受付を済ませると、雨が降ってきた。
島では傘がさせないというのでカッパを購入。

ちなみに今回参加したのは『軍艦島コンシェルジュ』。
JTBで安く申し込めるツアーもあったのですが、
既に予約一杯だったので、自分でここを予約しました。


乗船。子供連れを先に案内してくれて、好感がもてました。
出航までの時間を使って、上陸にあたっての注意事項や
端島の歴史VTRなど。気持ちが高ぶる高ぶる(笑)。

そして出航。

Ioshima.

伊王島灯台! あとで行きます。楽しみ。
雨、やんでほしいなあ。


Light house.

伊王島へ渡る橋の下あたり。
岩礁に立つ灯台。名前は分からないです。

[追記]
これは肥前黒瀬灯台だそう。
やっくるさん、教えていただきありがとうございます。


出航から30分。軍艦島が目の前に見えてきました。


ここから、上陸できるかは船長の判断だそうです。
あとで知ったのですが、上陸できるのは年間100日ほどだそう。
常に波が高く不安定なので、やむなく上陸を断念して
帰ることもあるそうです。

現にこの日も、僕らの前の船は上陸を断念したそうです。

波で船が大きく揺れる中、上陸開始。
そして無事に全員上陸できました。万歳!


Belt conveyor.

ちょっと分かりづらいですが、
真ん中あたりにあるのがベルトコンベアかな?

画像や映像では何度も見てきた軍艦島ですが、
実際にそこに立つと興奮しました。

かつて、ここに人が住んでた。
東京の9倍もの人口密度だったというから驚きです。


70.

端島小中学校(70号棟)。
40年もの間、台風や雨風に晒されても
残ってるガラスがあるんだなぁ。



子供たちはまだ分からないだろうけど、
「あたし、行ったことあるの?」って驚き、
喜ぶ日が来るといいなって思います。


Spare time...

もう飽きた様子(笑)。

見学広場では、ガイドのおじさんがいろんな話をしてくれました。
面白かったのは、テレビ普及率が10%ほどだった時、
ここ端島では100%だったとか(笑)。
アンテナが乱立する屋根の写真は凄かったです。


Blue Sky.

気がつけば青空。

先月の台風8号の影響で桟橋が損壊し、しばらく上陸不可だったそうです。
その後、桟橋の復旧工事が開始されて予定では
8月14日には全エリア上陸再開のはずでした。
ところが、先日の台風11号の影響で工事が遅れ、
全エリア上陸再開が8月24日になってしまいました。


Rain cloud.

第1見学広場からは確認できなかった肥前端島灯台。
この先の第2、第3見学広場からは見えるんだろうな。
行きたかったなぁ……。

あれ? 雲の色が……?

「では、そろそろ船に戻ってください」
船に向かって歩いていると、突然の豪雨! 土砂降り!!!
カッパ買ったんだった!って着る暇ねえええええ!!
てか、カメラがぁあぁぁあぁ!!

……なんとか船に乗り込んだものの、全身ズブ濡れで寒がる子供たち。
半泣き状態でカメラを拭くボク。

海の天気、おそろしいです。

(その後、カメラは普通に使えています。
一応、近日中に部品交換も兼ねてニコンに持って行こうと思います)


船は周遊を開始し、島の裏側へ。

Hizen.

肥前端島灯台を確認する事ができました。

昭和49年1月15日 閉山
昭和49年4月20日 無人島に
昭和49年9月  (う生まれる)
昭和50年12月29日 肥前端島灯台 初点灯

人々が島で生活していた時は、灯台など必要ないくらい明るかったのでしょう。
閉山し、島民と入れ替わるように灯台が……。
全機能が停止した島で、唯一機能しているのが灯台。

灯台は悲しげなエピソードが似合うなあ……たまらん!
人と入れ替わるように灯台が建ちました。



船は島からやや離れ、軍艦「土佐」に見えるという位置へ。
雨足も強くなり、不気味でした。



帰りの船内では、軍艦島で撮影されたPVという事で
B'zの曲が流れていました。
みんな、あんまり見てませんでした(笑)。



無事、到着。

スタッフの方々も親切丁寧、ガイドのおじさんの話も面白く、
そして上陸もできた。もし次のチャンスがあったら、
迷わず『軍艦島コンシェルジュ』にすると思います。

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ズブ濡れのため一度部屋に戻り着替え。
当初の予定では、伊王島の日帰り温泉で家内が一人のんびりする予定でしたが、
ズブ濡れでの船に疲れた子供たちも温泉に行きたいと。

灯台は僕一人で行ってきます。




2018.01.06 Saturday

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コメント
軍艦島、いいですねー!
どうもツアーに参加するのが性に合わないのでなかなか行けないんですが、
どうやら今はイレギュラー上陸もなかなか難しそうなので(小声w)
そのうちツアーででも行ってみたいと思っています(笑)

昔に勤めていたところの障害者の介護利用者さんが軍艦島の育ちで、
色々とお話を伺っていたので…本当にいつか行ってみたい場所ですね。
灯台は触れるところまで辿り着けないのであんまりですけどねw
  • やっくる
  • 2014.08.24 Sunday 11:29
軍艦島、記事に書いた通り
一部のみの上陸でしたが、本当にゾクゾクしました。
イレギュラー上陸は……ムリっぽいですよね(苦笑)

軍艦島育ちの方の話を!
それはすごいですね。
そういう背景があるなら、更に楽しめると思います。
世界遺産に認定されると
(人気で)もっと行きづらくなっちゃいそう……
  • 2014.08.25 Monday 10:55
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